404 Motivation Not Found
Columbia フェスブリーザブル買ったよ YU3368-902
- 2010-08-06 (金)
- これ買ったよ
この夏裸足で履きまくって臭くなったら捨てる、そんな靴を探して買いました。色も綺麗でお気に入り。あんまり高い靴はいらないけど、かといってあまりにも変なブランドのは買いたくないなーということが多いんだけど、最近コロンビアがそういう時の救世主になることが多いです。ギリギリ許せるブランド、それがコロンビア。
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TWINBIRD ミラーガラスオーブントースター買ったよ TS-D017PB
- 2010-08-05 (木)
- これ買ったよ
弟にもらった時点ですでにそこそこ汚かったトースターがいよいよ許せないレベルまできたので、EOS 7D買ったときの楽天期間限定ポイントで買い換えた。トースターの機能は別にパン焼ければそれでいいんだけど、見た目がこのうえなく綺麗になって満足。
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今月読んだマンガ2010/07
- 2010-08-04 (水)
- 今月読んだマンガ

- ハチワンダイバー(13)
- なんだかもうよく分からなくなってきた。ハチワンシステムと、それを裏付ける作者の棋力、そしてなによりここぞという時の圧倒的なネーム力でゾクゾクしたり笑ったりの漫画だったと思うんだけど、最近はもうただ奇抜なだけに感じてしまう。登場人物たちが当初よりどんどん狂ってきてると思うのは俺だけか?もはやネーム力というよりは、変な人は変なこと言ってるだけにも思える。どこかでボタンを掛け違えた感。

- 高校球児ザワさん(4)
- 圧倒的なリアリティ(錯覚だけど)で面白い。大笑いも泣きもしないけど、続きが気になる漫画。高校球児の日常と非日常が同居した特殊な環境は、野球部出身だったり元野球部の友人がいたりすればかなり身近に感じられるほどリアル。女子がいた野球部に所属してた奴なんてまずいないだろうし、ましてやその兄も同じ部にいたなんて例は皆無だろうけど、もしそういった環境があったなら間違いなくこんな感じっていうのが完璧に描写されてる。

- 団地ともお(16)
- 毎回言ってるけど、みんないい子だなー。こんな子供いるわけないんだけども。そしてこの巻も相変わらず哲学的、なのに面白い。しかし、ゴルフの回とか全然ワケ分からんのだが、分かる人には分かる類のものなのだろうか?そんな変な回がある一方、ケリ子がモテたりするような分かりやすい回もあったり、ほんとこの漫画は掴み所がない。

- モテキ(4)
- ドラマが予想外にがんばってるモテキが完結。んー、まあそうだよねー、そうなるよねーって感じで。あえて奇抜なことをせず、流れにまかせたらこうなったって感じなので、これはこれでいいのでは?個人的にはいつかちゃん一択だったので、いつかちゃんが選択肢から外れた時点で正直どことくっつこうがそんなに興味がないというか、まあそのおかげで冷静に読めたような気もするんだけども。それなりに面白かったです。

- デトロイト・メタル・シティ(9)
- いよいよ次で最終巻か、胸が熱くなるな・・・。ブスとメールしてるうちにいい感じになって再会してみたけどやっぱりブスが我慢できなくてぶっ飛ばす回とか最高だった。なんでブスは一定の割合でアート系に逃げるんだろうか。自分をブスと自覚してるブスは可愛げがあるので友達になれるが、自分のブスから逃げて美大とか行っちゃうような奴はマジで嫌いだ。あいつらは自分のブスから一生逃げ続けてる。なんかもう、本筋とかどうでもいいから、ああいう誰も勇気が出なくてメジャーでやってないようなのを今後もやって欲しかった。以上、俺のブスへの偏見でした。

- 惑星のさみだれ(9)
- アニマとアニムスの過去が語られ、アニムスが地球を砕こうとしている理由なんかが説明されてるんだけども、んー、ちょっとあれだな、普通だったな。急に突飛なこと言われても引いちゃうからこれでいいんだけど、もっとすごいこと考えてくれてるかと思ったので、少しだけ肩透かし。とはいえ、6巻の太朗と花子のエピソードだけで永久保存されるべき名作足りえているので、特に文句はございません。

- 少女ファイト(7)
- 「キャプテンやみんなの辛い思い出なんて私がバレーで殺します そんな過去が些細なことになる位置まで姉ちゃんが見た景色まで私がみんなを連れて行く そんでもっていい思い出に生き返らせる!私が!」過去の心の傷から自分を押さえ込んでいた練が、やっと自分を開放できたシーンで号泣。他者への善意や好意だって結局は自分のエゴなんだから、自分を押さえ込んでいたら誰とも交われない。そんなことを教えてくれるスーパー素敵漫画。全人類が読むべき。

- このSを、見よ! クピドの悪戯(2)
- 子供の頃、自分のおしりにある変わった形のアザを幼馴染に笑われて以来恋愛に消極的だったが、ある日そのアザを大人の女性に見せると相手が自分に対して発情することを知った主人公のお話。いやー、ここまで中学生のエロ妄想を完璧に具現化してるといっそ清々しいよね。ほんで、この人エロ絵が以上に上手いし。ヤンジャンでやってたらもっと即物的なんだろうけど、スピリッツなので多少ひねってあって、そこがさらにエロさを増してます。

- 高杉さん家のおべんとう(2)
- ひょんなことから年頃の女の子と同居することになってしまった主人公が、お弁当を通して少しずつ家族の絆を作ってゆく。ある意味で手垢まみれの設定の中で、あえて大げさな演出もなく、わりと淡々と日常を描いてて好感を持った。ただ、この派手さ皆無の演出は漫画読みにしか受けないよなー。そのくせくるりが温巳を好きになるとかいうベタな展開はしっかりなぞるんだもん。とりあえず続きを読んでみないことには。

- 世界の果てで愛ましょう(2)
- 異世界からやってきた王子を助けたら、気に入られて女にされちゃったー的なお話。この平成の世の中でまだこんなくだらない漫画があったとは、むしろ感動した。この人、前作はめぞん一刻のパロディみたいなの描いてた人だよね?オタク臭こそすれ、あれはここまではひどくなかったのに。こんなマンガで飯食ってることを親に知られる前にはやくやめた方がいいと思う。
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今月読んだマンガ2010/06
- 2010-06-30 (水)
- 今月読んだマンガ

- 海月姫(4)
- 読んでてものすごく面白いんだけど、読後数日するとどんなストーリーだったか微塵も思い出せない。まずい、これじゃあひまわりっと完璧に一緒じゃないか。1巻からのおおまかな流れは覚えてるんだけどなー、この巻でどこが進んだのかって聞かれるとマジで全く思い出せん。結局覚えてるのは、まやや様の「刺激が・・・欲しい!」のセリフのみ。いや、まあいいんだけどさ。

- GIANT KILLING(15)
- なんせサッカーにこれっぽっちも興味がない俺なので、サッカー漫画読むのは蒼き伝説シュート(トシ!サッカー好きか?)以来ですよ。でもさすが話題になってるだけあって、これは面白かった。まず監督が主人公っていう部分で、日本のクラブチームの現状みたいなものをなんとなーく俯瞰で表現できてる。そのくせ試合になったら臨場感もあるし、なんせ見せ方が上手い。Jリーグができてから17年、そうかーサポーターも3世代目なのかー、とか普通のサッカー漫画とは全く違った視点で読めた。

- ちはやふる(9)
- かるた部に新入生が!的な展開で、正直新キャラでテコ入れかな?と思ってしまうが、そんなのは前半で机くんが千早にも一字決まりが20枚あるって教えてくれただけで全部帳消しですよ。千早やっぱりすげえ!とか机くんの分析のおかげで千早も自身が持てたんだ!とか机くんに何か返したいけどまだ何も持ってない千早のもどかしさとか、なんかもう色んなものが混ざってまた泣いた。

- ハチワンダイバー(12)
- あいかわらず狂ってて良い。柴田ヨクサルが、12巻まで描き続けないとできないような狂った表現のオンパレード、だけど面白い。なんだよあのキスシーンは。もはやわざとふざけてるのか本気で描いてるのかすらわからないぐらい、きっとキャラが勝手に動いてるんだろうなー。とりあえずホットケーキのメイプルシロップはつゆだくが良いと思います。

- 乙嫁語り(2)
- 死ぬほどかわいいアミルとカルルクの新婚生活を持ち前の緻密かつ美しい描写でおもしろおかしく描いてるだけでも十分すぎるほど名作なのに、きちんとストーリーを持たせ、地域や時代背景からキャラクターの背景や力関係、文化や血統にいたるまで描き込んでる様には尊敬すら覚える。まあ、だからこそアミルとカルルクがかわいいんではあるんだけども。

- capeta(22)
- それにしても面白い漫画だなぁ。この作品の中で、曽田正人はきっとカペタが選ぶひとつひとつのセレクトが全て成功(結果的に)して、その結果やっとF1に辿りつける、そうでなければいくらドライバーとしての才能があっても乗れないのがF1なんだということをものすごく伝えたがっているように思った。チームに残ることを選んだのは一見浪花節にも見えるが、間違いなく本当に自分の利益になるから。それによってチームが変わることも含めて計算に入れていてもおかしくない。カペタがそういう奴だから、いつかF1に乗ってもおかしくないんだぞっていう、この巻はその定義付けにも思えた。

- 友達100人できるかな(3)
- ちょっと読んだら号泣しちゃうような即効性はないけど、じわじわと心に染みる良い漫画。「面白い」という前に、作者が無意識に持ってると思われる「正しい美しい漫画像」が読んでてしっかり伝わってくる。だから、最後の最後「いつか未来に帰っても君を探して友達になる 何度でも君と友達になる」のセリフで堰を切ったように涙が溢れるんだと思う。全国の小・中学校の図書室に置くべき作品。
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丸洗いへの絶大な信頼
- 2010-06-22 (火)
- Days
みなさん「丸洗い」についてどう思ってますか?俺は好きです。
なんつーかもう、丸洗いできたら勝ちみたいなとこあるじゃないですか?(あるじゃないですか論法)
たとえばめっちゃオシャレな革のスニーカーと、そこそこオシャレなナイロンのスニーカーあったら、丸洗いできるナイロンの方買っちゃう。そんで、スニーカー普通に洗濯機で洗っちゃう。もちろん服と一緒には洗わないけど、靴を洗濯機で回すのとか全然余裕。だって丸洗いじゃん。泥とか多少出ても洗濯機の中もなんなら丸洗いされてるし。そういえばちょっと前に禁煙したし、なんなら肺とかも裏っ返して丸洗いしたいぐらい。
そんで、丸洗いされたものってなんかもうすげえ綺麗になってるじゃないですか?だから好きなんです丸洗い。無条件に好きだし絶大な信頼を置いてます。汚れたものはなんでも丸洗いしたい。この国の汚れた政治までもな!(唐突に)
俺が無条件に信頼してるものとして、似たようなものに「下味」があるんですが、これも大好き。だって下味ですよ。焼いたり煮たりする前にもう味付いちゃってんの。これもう絶対染み込んじゃってるでしょ、味。ということは美味いでしょ。というようなことを勤務時間中に思いついたので、このようにブログにしたためておるわけです。ちびっ子のみんなは真似しちゃだめだぞ。
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