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素敵なスパムメールが届きました


あんまり素敵だったのでコピペしときます。以下、リンク以外原文ママ。 いつもお世話になっております。 私がどのくらいジェントルマンかはご存知かと思いますが、念のためにご説明致しますと、デートマナーマニュアルを12冊読破し、車のドアも女性には開けさせず自分の手で開けて乗せ、運転席にかけて行くくらいジェントルマンです。 私のジェントル魂はそれだけでは飽き足りずテーブルマナーも覚え、バナナですらフォークとナイフで綺麗に食べられます。 優しい自分を演出する事も欠かすことなく、ホワイトバンド運動にも積極的に参加して両腕が真っ白に見えるくらいホワイトバンドも装着していました。 ほっとけないですね。 世界のまずしさを無視することなんて出来ないです。 それなのに、こんなにもジェントルマンなのに、何故かどの女性も最終的にな行為には至らず僕から離れていくばかり。そんな苦悩に満ちた日々を送っていた時、ある人物が目に入りました。 その人物はなんと女性の目の前で土下座してセックスを懇願しているのです。 土下座などで女性の心が揺らぐはずはない。 そう思いながらその光景を冷ややかな視線で傍観していたのですが、なんと女性はOKしているじゃないですか!! ジェントルマン改め、ジェットマンに変身して大空に飛び出しそうなくらい驚きました。 実際、飛んでましたね。 そして大空を羽ばたきながら気がついたのです。 私は外国かぶれな人間だった…、そうさ日本人じゃないか…と。 日本にもこんなにもジェントルマンな作法があったのだと。 その日を境に、私はありとあらゆる土下座を試してきました。 なかでも一番効果があったのはエレベータのドアの間での土下座が効果的でした。 土下座中もドアがバタンバタンと私の体を挟み、音を立てて演出効果を高めます。 それをされた女性は必ずOKします。 あまりのジェントルマンぶりにOKせざるを得ないからです。 正直なところ女性も「セックスをする口実」が欲しいのだと思います。 「あそこまでされたら仕方ないよね」って。 そして、その成功率の一番高かったところがここです。 http://www~(リンクへの誘導) 今のところこの土下座戦法で92%の成功率を誇っているのはここだけです。 逆に成功率の低いサイトはMSNマッチコムですね。 今のところ3%しか成功してません。 あそこにいる日本人の女は外人狙いのデカちん好きの売国奴ばかりです。 しかも有料だから最悪ですよ、あそこは。 わたしと同サイズのあなたが成功するには、やはりここしかありません。 http://www~(リンクへの誘導) これからは土下座の時代が来ると思いますよ。 ええ、これを拒否出来る女性はいませんから。

また、すげえ雑誌を見つけてしまった


以前に紹介した『シックにカブくフェロ兄系スタイルマガジン』もすごいインパクトでしたが、さすがに俺も笑いのためだけに雑誌を買うとこまではいかなかったので、中身は未見だったんですよ。でもね、やっぱこれ系の雑誌は中身もすごいんですね。「これ系」なんて一緒にしたらきっと洋服の系統とか違うんでしょうけど。ブログ巡りしてるうちに見つけた画像なんですが、まずはこれを見て欲しい。 mensknuckle-magazine.jpg 全てのコピーに隙がなさすぎてもうお手上げですよ。せっかくだから全部書き出してみます。
  • ブリリアントな罠がオマエを篭絡するぜ
  • 愛に生き、愛に死ぬ。それが孤高のファンタジスタ
  • 人は俺を「マッド・ロックの伝道士」と呼ぶ
  • ストリートという劇場に舞い降りた黒騎士
  • 漆黒に選ばれし男の体制への逆襲
  • 来いよ、何処までもクレバーに抱きしめてやる
  • いつだって何かに逆らい生きてきた
  • 知ってたか?孔雀は堕天使の象徴なんだぜ
  • 永遠の美学の名は I’m Black Rock!
  • ここからが俺の伊達ワルレジェンドのはじまり
  • 一つだけ言える真理がある。「男は黒に染まれ」
  • エレガントに舞い、クレイジーに酔う
  • シーンの最前線に立ち続ける覚悟はあるか?
  • ガイアが俺にもっと輝けと囁いている
  • 女たちはみんな一直線に俺の虜
  • この迷彩がヤバ過ぎる牙を程よく包んでくれる
  • パイレーツすらも食い殺すワイルドさ!
ここまで圧倒的な才能を見せつけられると、正直もう何も言えないですね。前に紹介したフェロ兄は笑って馬鹿にしてただけでしたが、これはもはやそういうレベルを遥かに超えてて、なんていうんだろう、とにかくもう全然違う。アンパンマンと手マンぐらい違う。エアバッグと立ちバックぐらい違う。同じ人間が衣類を纏うという行為なのに、俺が日々やってることとは全く異質のものなんですよ。俺がぼんやりしながらもそもそジャケット羽織ったりしてるのに対して、左上の彼なんかはガイアからメッセージが送られてる訳ですから。えらいことですよ。彼の家に1回泊まりに行きたいですよ。 あんまり気に入ったので検索しまくったら、おれはおまえのパパじゃないさんが楽天で商品検索してました。全く同じようにコピーを書き出してたんで、最初からこれコピペすれば良かったと後悔しましたが、それよりも彼らが着てる服の説明とか諸々凄すぎた。 まず気になったのは全体的なリーズナブルさ。ちょっと嫌な言い方だけど、やっぱこういう格好する人たちってそんなお金儲ける能力ないから、こういう価格設定なのかなって。「いつだって何かに逆らい生きてきた」人たちだから、まあそこはしょうがないっちゃあしょうがないんだけども。何か悲しい現実を見たような、ウルトラマンの背中にチャックがあるのを見つけてしまったような寂しさがあります。 でもね、またすごいの見つけたよ。これ見てくださいよ。 もはやコーディネートに関しては見慣れちゃってなんとも思わなくなってる自分が怖いけど、それよりも一番下のキャプションがすごい。

このコーデの最大のポイントはヒョウ柄のストール! ミリタリージャケットとシャツの組み合わせだけではあまりにもシンプルすぎて俺には知的すぎる(笑)ため ヒョウ柄のストールをぶち込んでコーデにスパイスを加え、かつ知能ダウンして嫌味っぽさを排除するという術は計算しつくされたコーデ(笑) ちょ!「知能ダウン」ってなんすか!!しかも「(笑)」って、え!?冗談?冗談なの?あ・・・でも実際着てるし・・・本気なの?どっちなの!ていうかストールってぶち込む物だったっけ!? とにかくこの「知能ダウン」というRPGで特定のアイテムを装備した時のペナルティみたいな言葉が衝撃的すぎて脳が溶けそう。でもこれ笑ってばっかりじゃなくて、ちょっと目から鱗な部分もあるよね。知的すぎると嫌らしいから、むしろこっちから知能ダウンさせることで相手に不快感を与えないっていう、ある意味で気遣いであり、優しさでもある。いや、むしろ思いのほか知能ダウンって言葉を上手く使いこなせた自分に驚いてますけども。やっぱこれからは知能ダウンだな。ひとまずいつでも知能ダウンできるように、ヒョウ柄のストールだけは肌身離さず持つようにします。100円ショップに売ってっかな? 【追記:こんなのも見つけました】 こういうファッションて女の子にモテるの?

すげえ雑誌を見つけてしまった


mensdigger_l.jpg (ぜひ拡大して視姦しましょう) な、なんだこれは!!コンビニでとんでもない雑誌を見つけてしまった。ほんとにいるんだな、こういう人達。テレビの中にしかいない人種かと思ってたけど、コンビニで雑誌売ってるぐらいだもんな。住む世界が違いすぎてギャグにしか見えないんだけど。だって表紙のコピー読んでみてよ。 『シックにカブくフェロ兄系スタイルマガジン!』 ちょwwwwwwwwww まず目を引くのはやっぱこれだよね、『フェロ兄』って単語。『フェロモン』と『兄』の合成語ですよ。調べてみたところ、こういったキャバクラ嬢の運転手みたいな格好を『お兄系』というらしいので、その『兄』なんだろね。でもさ、ちょっとみんな声に出して言ってみてよ、『ふぇろにい』って。相当面白いよこれ。これからことあるごとに使いたくなる魔力持ってるよこの言葉は。やべーそう考えたら俺も『フェロ兄系』になりたくなってきた。 そして『フェロ兄』のあまりのインパクトで若干霞むものの、普通に考えて意味が分からない『シックにカブく』の文字。シックは分かるけど『カブく』ってあんた。花の慶次じゃないすか。どう見てもかっこいいとは逆ベクトルに突っ走った、むしろおもしろさを追求したようなこういった服装は、実は傾奇者だったんですね。いやー、だったらしょうがねえわ。ほんでセルシオに『松風』とか名前付けてるんでしょ?いやー、だったらしょうがねえわ。うん、しょうがない。 <参考URL> http://www.coremagazine.co.jp/magazine/mendig/index.html

メガネに目がねえMCたち


もとのmixi日記で初めて知ったメガネスーパーのラップ店員。どうやら最低でも2人はいるらしいが、もっといるかもしれない。個人的には2つ目と3つ目に出てる人が好き。1つ目の人の声とフロウはシャカゾンビのオースミに似てる気がする。体型全然違うけど。どうでもいいけどこれ考えた人天才だな。社長賞もん。

序盤は「当店2階」「カラコン○○(聞き取れず)リファイン」や「そろそろ寿命」「買い換え必要」「どうぞ」などのあらかじめ用意してたライムでけっこうカチっとはめてるけど、後半はフリースタイルです。フックはだいたい「メガネスーパー、メガネスーパー、創業30周年」だね。まあ30周年だから当たり前だけど。

T-BOLANの起こした奇跡


先日行われ、微妙な判定が物議を醸した亀田興毅の試合。うわー俺試合始まってから見たんだけど、試合前にこんなメインを食うような奇跡が起きていたとは。

つっこみどころがありすぎてどこから指摘すればいいのか。

  • まず胸に手を当てた時から、彼の体を笑いのオーラが優しく包んでいるのが確かに見える。
  • ていうかその胸に手を当てる動きがすでに面白い。
  • 歌い出しのタメが長すぎて、胸に手を当てたまま死んだのかと思う。
  • かなり長いことタメてみたものの、歌い出したとたんに森進一。
  • 歌い出しを失敗した時、よく見ると亀田の親父がちょっと笑ってる。
  • 奇跡的な面白さなのに、なぜか客席の誰も笑わない。→面白さ倍増
  • テレビ的にやばいと思ったのか、歌い終わった瞬間アナウンサーが「亀田興毅たっての要望で・・・」と責任転嫁。
  • その後あの判定。

なんかもうすげえよ。こんな奇跡の瞬間を見逃した自分が恥ずかしい。それと同時にYouTubeの素晴らしさを改めて実感した。