今月読んだマンガ2010/08


ハチワンダイバー(14)
なんかもうめちゃくちゃだな。柴田ヨクサルの悪ノリが出ちゃった感じ。最後は持ち直してストーリー展開に戻ったから次巻はなんとかなりそうだけど、あんまりぶっ飛ぶと俺ぐらいのライトな読者はついて行けないからなー。そこそこにしてちゃんとストーリー進めてくれよマジで。
アオイホノオ(4)
他の島本漫画とは違って、名言に泣いたり笑ったりっていうほどじゃないけど、さすが、これはこれで最高に面白い。半分自伝みたいなもんなのにこれだけ過去の自分の恥ずかしさをさらけ出せるのは素晴らしいなぁ。ほんと、見てるこっちが笑いながらもツラくなるぐらい、青春の痛々しさを感じる。ちゃんと成功してくれるんだろうか。頼むぞほんと。
もやしもん(9)
久々に直保の「菌が見えて会話できる」という能力が描かれた気がするけど気のせいか。普通だったらその能力のおかげでピンチを逃れる話とかあってもいいのに、ここまで一切そういうのないからなー。美里と長谷川さんの関係も、ぼんやりさせたまま引っ張るのかと思いきや、普通に他のキャラからからかわせたりしてるし、読んでて戸惑ってしまう。うんちく部分はネット上でもわりとよく言われてる内容だったので、いつもよりは理解できた・・・かな。
アイアムアヒーロー(3)
まだ風呂敷広げ始めなのがちょっと不安なんだけど、今のところ面白い。このパニックというか病気というか、そのものの正体も全く分かってないし、感染者(?)を倒す有効な術も分かってない状態なので、なんかとりあえず役者が揃うの待ってる感じだなー。どうせたたまないなら、思いっきり風呂敷広げるのもいいかもしんない。
喧嘩商売(21)
おおー!金田は結局後藤に殺されちゃうのかー。そして田島がトーナメントを主催。十兵衛ちゃん中心に格闘界が動いていくのかと思いきや、意外とそうでもなかっtりするのも面白い。しかし格闘技漫画でこんなに面白いと思えたのってエアマスター以来だな。ほんで、けっこう誰が勝ってもそれはそれで面白いってのがいいな。
ノ・ゾ・キ・ア・ナ(5)
先月「このSを、見よ!」読んでから、なんか久しぶりに半エロ漫画みたいなの読もうと思って挑戦してみた。うーん、やっぱりレベル違うなー。北崎拓ですら漫画としての面白さだけで言えばけっこうしょーもなかったりするんだけど、他の同ジャンル漫画読むと差は歴然だ。すんごいつまんなかった。