デロンギのパネルヒーター DeLonghi HHP1000TCJ買ったよ


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ほんとは11月に買ったんだけど書き忘れ。とりあえずエアコンだけじゃ寒さをしのげなくて、かといって石油ファンヒーターは毎回灯油買いに行くのが死ぬほど面倒。じゃあ電気ストーブ、っていってもなんかどれもピンとこないし・・・と思って探してたら、今はパネルヒーターなんていうオサレなもんがあるのな。本来寒さをしのぐ目的で探してたのに、いつの間にやら「少々寒くてもいいからコンパクトなの買おう」という路線に方向転換してた。本当はパナソニックのDS-P1201が欲しかったけど、ちょっとあまりにも高いし、まず間違いなく値段ほどの暖房性能も見込めなかったのでデロンギのこいつにしました。部屋を暖めることはほぼ不可能だけど、キャスターつきなので、エアコンかけても寒いときにコロコロっと引き寄せるとほんのり体が温まって良い感じ。冬が終わってもコンパクトに収納できて良い。

RICOH GR DIGITAL II買ったよ


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最近仕事で写真を撮る機会が多いんですが、今まであんまり写真について興味なかったし、それゆえに真面目に学んでなかったので、まあぶっちゃけ下手なわけですよ。ちょっとこれはコンデジでも買って(相変わらずデジイチ買うほどは興味が持ててないので)、日常の中で写真を撮る習慣をつけようかなと。そんなかるーい気持ちで、明らかに軽い気持ちで買うべきでないカメラを買ってみました。今後はブログでも、買ったものはアマゾンの写真とかじゃなく自分で撮って載せてみようかなーとか思ったりして、ちょいちょいパシャパシャ撮ってます。GRはレンズが明るいから、マクロが綺麗に撮れるってことぐらいしか実感ないけど、色々いじって設定の勉強もしてみようと思うのだった。

今月読んだマンガ2009/02


世界制服(1)
これはまた思い切ってふざけてきたなぁ。というか、榎本ナリコってこんな人だったんだな。センチメントの季節ぐらいしか読んだことない俺みたいな読者にとっては衝撃なんすけど。いや、ふざけてるということよりも、2ちゃんねらーでニコ厨なことが。同人畑の人だから、よくよく考えれば不自然でもないのにね。それなりに面白いんだが、今のところは衝撃の方が勝ってて冷静に判断できない。友美イチロウのみーたんと同じ読み方しなきゃいけない漫画なのに・・・。
少女ファイト(5)
新刊が出るたびにオビを見ただけで震えてたのに、今回は「うちには魔女がいるからね。負けるわけないのよ」という普通な感じ。あれ?と思ったけど読んでみて納得。志乃のツンデレがあまりにもベタすぎるけど、日本橋ヨヲコはむしろツンデレ大好きなはずなので、こういうベタなのが好きであえてやってるんだろう。5巻読み終えたばっかだけど、早く6巻読みたいなぁ。
びんちょうタン(4)
この萌え絵とタイトルのオタクっぽさだけで引いてる人にこそ勧めたい、今世紀最大のハートウォーミング漫画がついに終わってしまった。でも、びんちょうタンの質素な生活はこれからも続くし、そこには心優しい新しい友達がたくさんいるんだ。そして、そんな大事な友達を見つけたからこそ、やっとおばあちゃんを亡くした悲しみから開放されたのだなぁと、30のオッサンが読みながら泣いた。
うさぎドロップ(5)
うおい!前巻で偉そうに「子育て啓蒙漫画でもある!(キリッ)」とか書いたのに、なに急に10年後なんだよ。俺顔真っ赤じゃん。しかしまあ、本筋を進めるにはあの時期に言うべきことはもう全部言っちゃってるとも考えられるので、むしろ自然な流れなのか?とりあえず高校生になったりん可愛すぎワロタ。
デトロイト・メタル・シティ(7)
ダメだ。まだ全然面白い。飽きそうで飽きない不思議なギャグ漫画だ。それにしても東京タワーをうんぬんのくだり、絶対あんなにページ数いらないだろ。毎回あの「カツーンカツーン」っていう音で笑ってしまう。そして心の底からどうでもいい、だけどちょっぴり応援しちゃう101回目のプロポーズ。最初はふざけてるだけかと思ったけど、この人マジで狂ってるんじゃないだろうか。
セルフ(1)
どう見てもエロ漫画です本当にあr・・・と言ってしまうのはかんたんだが、主人公が至ってのマジに悩んでる姿は、ある意味哲学かもしれない。反抗期が無かった子供は大人になって何かしら弊害があるなんてのと同じように、思春期に通るべき道を通らないと得られない大事なものってあるのかもしれない。そういう意味で、大人になり切る直前でそれに出会えた主人公はむしろラッキーなのかも。

MyTunes MP3 Amp買ったよ


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職場のパソコンにDellのStudioHybridを使ってるんですが、こいつにはスピーカーが付いてません。音楽はどうせiTunesからAirMacExpressに飛ばして室内スピーカー鳴らしてるから関係ないし、別にスピーカーぐらいなくてもいいだろ・・・と思って半年過ごしてみたものの、ちょっとYouTube再生したりする時にも音が出ないからいちいち別のパソコンで見なきゃいけないわ、ビデオ編集まではしないにしても映像と一緒に音声の確認すらできないわで意外にもすげえ不便。せっかく小さいパソコンにしたから大きいスピーカー(普通のPCスピーカーでもStudioHybridの隣に置くとすごく大きく見える)を置くのが嫌で、パソコンの背面にすっぽり隠れるミニスピーカー(これとかこれとか)を色々試してはみたんだけど、まあ当然というか、ちょっとでも音量上げたら割れまくる。それどころか、耳で確認できる音量にした段階で既に割れてるという有り様。やっぱりまともなスピーカー買おうかなー、でも普通のは嫌だなーと悩んでたある日、こいつに出会いました。一目惚れです。

まずこの無駄なディティールが素晴らしい。ボリュームコントロールだけでなくBASSとTREBLEのツマミまであって、もちろんちゃんと動作します。電源もACじゃなくてUSBバス供給なので、うっとうしいACアダプタが無くてうれしい。そしてさらに注目すべきは前面のインプット端子。そう、普通この位置にあったらヘッドフォン端子のアウトプットだと誰もが思うところですが、なんとこれがインプットなんですよ。USBバスで電源供給するなら音声も一緒に入力すればいいのに、アンプっぽさを出すためにあえて前面端子から入力するというバカっぷり。その左に見えてる電源スイッチももちろん動作します。USBで電源取ってるんだからパソコン落とせば電源供給も切れて勝手にOFF状態になるのに、なぜかスイッチ。すみからすみまでアンプっぽくすることしか考えずに作ってあるところがたまりません。「まあミニスピーカーよりはマシかな?」ぐらいに思ってた音質も意外にまともで、すごく気に入ってます。ちなみに通販サイトには「ギターアンプにもなる!」って書いてあるけど、たぶんそういう使い方すると壊れます。

実際使ってみるとこんな感じ

さらに写真追加

今月読んだマンガ2009/01


ラウンダバウト(3)
うわー終わっちゃった。寂しいわー。なんか登場人物の名前の付け方を見るとイマイチ作者がこの作品にノッてない気がするけど、この作品は間違いなく渡辺ペコの代表作になると思う。岡崎京子とか安野モヨコとかで育った世代が描いたマイルドなエンターテイメントとしては最高レベルの傑作。
カブのイサキ(1)
おい!ヨコハマ買い出し紀行となんも変わってないじゃんか!もう少し木村紺を見習った方がいいんじゃないか?とは言いつつもこれがこの人の味でもあるんだよな。独特の、というよりは単に変な台詞回しとか、現実よりも少しキュートで幸せな世界観とか。これはもう少し様子見だな。
3月のライオン(2)
んー、相変わらず面白い漫画を描いてるなぁ。ハチクロで培ったものをさらに磨き上げてる感じがする。ハチクロではただ「青臭さ」という言葉だけで表現されていたものが、その良い部分だけ残して、鼻についていた部分は徹底的にそぎ落とされているので、読んでいても変なところで引っかからなくなってる。ハチクロ終わったときは、こんな作品をまた描けるような人だとは思わなかったけど、いやーほんとすごいな。
喧嘩商売(13)
んな!ま、まさか大沢あかねのあのギャグがディフェンスに役立つなんて・・・ってほんと相変わらずふざけすぎ。でもそんな木多先生を心から愛してやまない俺です。どうでもいいけど「しまぶくる」っていう動詞はいつ生まれたんだろうか。一度犯した過ちってなかなか忘れてもらえないもんなんだね。
ひまわりっ(9)
なんだよウィング関って。フライ張とかじゃダメだったのかよ。しかしこれだけ多数の連載を抱えてるのに、ここまで好きなことばっかり描いてる漫画かも珍しいんじゃないだろうか。ほんと、勝手なことやりすぎ。でも勢いが戻ってきた気がするから良し。
鋼の錬金術師(21)
なんとなくそろそろ終わりなんだろうなとは感じてたが、やっぱりこの辺から最終章だそうな。史上最も面白くて正しい少年漫画がどんなラストを選ぶのか。物語の巻く引きと同じぐらい気になるところ。とりあえずマスタング大佐とホークアイ中尉を不幸にしたら怒るよ。
大奥(4)
えーこれほんとにフィクションなの?っていうぐらい、相変わらず史実に基づいた創作にしか思えないクオリティ。このまま大政奉還まで続けていくんだろうか。それにしても、歴代将軍を皆それなりの美貌で、しかもはっきり判別できるほど描き分けてるのとかマジで驚異的。

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