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国民新党がなんか色々間違えてる


kokuminshintou.gif 週末の総選挙に向けて各党がテレビでCMを流しまくってるわけですが、今朝初めて国民新党のCMを見ました・・・・・けど、なんなのあれ。背景がまっ黄色で、その黄色に引っぱられて綿貫さんの顔色がものすごく悪い。なんか黄疸みたい。絶対誰かが「これじゃおかしくなりますよ」って注意したと思うんだが、聞かなかったんだろうな、やっぱ。そしてなんとなく興味を持って国民新党のサイトをのぞいてみると、ちょっとした衝撃でした。いや、あまりのショボさに。そんで、ショボいのになぜか4コママンガが読める。この4コマがもうめちゃくちゃシュールです。演説する小泉をヒトラーに見立てて、それを見た金正日の「小泉君もわかってきたじゃないか」というセリフ。普通に批判しろよ。これじゃ自分の首が締まってるだろ。それに候補者の公募。履歴書と住民票と小論文を提出ってのは分かるけど、その小論文のテーマが『「刺客」と教育』ってなんだよ。お前ら刺客に過剰反応しすぎだろ。ていうかだいたいサイトのURLからしておかしいだろ。.bizってなんだよ、それは企業用のドメインだろ。あーもう間違ってることが多すぎてツッコミきれない。そんな国民新党が批判してる自民党の対立候補策、俺はそこまでおかしいとは思いません。いちいち説明するのも面倒だけど、別にスジが通ってないわけじゃないし。そんなことよりも民主の岡田さんに絶望的にカリスマ性がないのが気になります。あいつはこの選挙が終わったら完璧に失脚だな。どう考えても今回の選挙じゃ政権交代は無理だし。まあそんなわけで、楽しいマンガが読める国民新党のサイトへリンクはっときます。 国民新党(国民)ホームページ

ハードゲイ人レイザーラモン住谷


hardgay.jpg ほんとのゲイの人は絶対怒ってると思うけど、こいつマジでヤバいです。こんなの喜んで見てたら作った奴らの思うつぼなんだろうけど、笑いを堪えることができません。明らかに間違ったハードゲイの解釈とか無駄なテンションとかがものすごいツボです。そしてなんでも最後に「フゥー!」を付ければいいと思ってるシュールな思考回路も最高。何回も見たら飽きるだろうけど、飽きてからでも目の前でやられたら絶対笑ってしまう、俺の中ではダチョウ倶楽部に近い感覚ですね。ここ最近だと、ウクレレえいじに次ぐヒットです。 「服の概念を超越!フゥ〜!」「戦後のドタバタ!フゥ〜!」など相当笑いました。 <実況解説してある極上のブログがあったんでリンク> http://blogs.yahoo.co.jp/teru422/342184.html http://blogs.yahoo.co.jp/teru422/490774.html http://blogs.yahoo.co.jp/teru422/492646.html

中川翔子がアツイ


shoko.jpg ワタ子とマイティーやついが好きでずっとメンB見てるけど、中川翔子がかわいすぎる。なんか人っぽくない。マスカラとかビューラーとかそういう要素を差し引いても眼球が大きすぎる気がする。骨学的に異常なんじゃないか。しかもお父さんはちょっと懐かしい中川勝彦。素敵です。 あと、今さらだけど小西真奈美の笑顔がやばい。CMで見る度に俺の心は癒されまくりだ。もうほんと、付き合ってくれとか言わない。近所のコンビニで働いててくれ。心が荒んだら弁当買いに行くから。そして小西は俺に言う。「温めどうされますか?」と。普段コンビニで弁当は温めない(家に帰るまでにフタの裏に水滴が付くのが嫌で、家に帰って温めるのが好き)俺だが、小西にそうまで言われたらきっとお願いしてしまうだろう。そして温まるのを待つあの気まずい時間が至福の時となるのだ。小西真奈美+コンビニ=最強。これ最強。

安田大サーカスを憂う俺


yasuda_sakasu.jpg 若手お笑いブームと言われている昨今。彼らを初めて見たのは松紳だった。基本的に真ん中の人以外は何の役割も果たさないスタイル。3人ともさっき楽屋で初めて会ったのかと思うほどのいい加減なネタ。ノリツッコミを大成功という基準で判断するシュールさ。極めつけは「オチで〜す」でオチてないのに客に「オチた」と無理矢理納得させる強引さ。なかなか新しい芸風で面白いなと思った。その時は・・・・・。 最近そんな安田大サーカスがテレビに出ているのを見る度、名作バスケマンガ『スラムダンク』のあるシーンを思い出す。流川がアメリカに留学したいと安西先生に直訴し、「とりあえず日本一の高校生になりなさい」と諭される場面。納得のいかない流川に、安西先生の奥さんはかつての教え子、矢沢のエピソードを語る。当時大学のコーチをしていた安西先生は、素質のある矢沢に厳しく基礎を教えていた。どんな技術も基礎なくしては完成しない、そんな安西先生の思いは通じず矢沢はある日黙って渡米してしまう。それから約1年後、アメリカからビデオが届く。しかしそこには全く成長していない矢沢の姿があった。「誰かあいつに基礎を教える人間はいないのか」安西先生は八方手を尽くして矢沢に連絡を取ろうとするが消息はつかめず、さらに5年後、ふと見た新聞に矢沢がアメリカで交通事故死した記事を見つける。墓前に花を手向ける安西先生に、矢沢の母親がアパートにあったという1通の手紙を手渡す。そこにはこう書いてあった。 「バスケットの国アメリカの−−−その空気を吸うだけで僕は高く跳べると思っていたのかなぁ…」 つまりこういうことです。安田大サーカスは全然成長していない。彼らに素質があるとも思えないが、丸2年近くも全く同じネタばかりやってるようではどうしようもない。誰かあいつらに基礎を教える人間はいないのか。テレビに出るだけで、芸能界の空気を吸うだけで安田大サーカスは面白くなれると思っているのかなぁ…。

2年越しで気になってたCM


cm03.jpg 【動画】岡山県真庭郡新庄村PRCM 健康で元気な村づくり(いつまで見れるか分かりません) 今さらですが、俺は岡山県に住んでます。マスカットと桃太郎(と、それに附随するきびだんご)ぐらいしか有名なものがない悲しい県です。そんな岡山ですが、実はテレビのチャンネルは意外と多いです。NHK入れて、とりあえずデフォルトで7チャンネルあります。宮崎とかは奇跡の民放2チャンネルしかないらしいので、地方にしては多いはずです。そんな岡山に存在する地方局の1つに、テレ朝系列のKSB瀬戸内海放送という岡山と香川にネットしてる局があります。この局がここ数年やってる企画で、岡山・香川の各自治体に独自にCMを作らせてそれを放送しちゃおうというものがあるんですが、これが意外とサブ面白いんです。田舎の役場の職員がコスプレしながらホームビデオで作ったやつとかがロンドンハーツの間に普通に流れる様はかなりシュールです。でもたまーにちゃんと広告代理店通して作ってるとこもありまして、それが上で紹介してるCMなんです。最初見た時かなり印象的でずっと気になってたんですが、ふと思い出して調べてみたら、なんとこのCM、ACC CMフェスティバルで入賞してました。ずっと気になってたんで、なんかちょっとうれしかったです。いや、それだけです。オチとかないです。そういえばAC公共広告機構のBSでしか流れなかったクジラのCM(動画見つけたんで貼っときますが、これもいつまで見れるか分かりません)も好きだったな。 なんか月に1回しかエントリしてないな。月刊誌みたいだ。寂しいからもう1個ぐらいなんか書くか…。