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シュールすぎる。黄金筋肉。


今「何か面白い番組教えて」と聞かれたら、俺はまっさきに「黄金筋肉(ゴールデンマッスル)」と答える。しかしそんな俺にみんなは「何言ってんの?」という視線を投げかけるだろう。いやいや、お前らみんな見たことないだろ?「あーあのサスケとかやってる筋肉バカの番組でしょ?」ぐらいの知識しかないだろ?いや、実際そこは正解だ。しかし今、奴らは壮大なプロジェクトに向けて動きだしている。それが『マッスルミュージカル』だ。 マッスルミュージカル・・・どうだ、名前を聞いただけで面白いだろう。しかもそのマッスルミュージカルを新しく劇場を作って公演するというのだ。その劇場の名はマッスルシアター。ほら、また面白い。マッスルとミュージカル、マッスルとシアター、全く異質な2つの単語の組み合わせが笑いを誘う。これぞシュールレアリズム。 さらに番組中このマッスルミュージカル出演者のオーディションをやってるんだが、もうこれはシュールの極みだ。一般人からすれば「出演=罰ゲーム」なはずのマッスルミュージカルのオーディションでいい歳のオッサンとかがバク転なんかやっちゃって、落選して泣いたりするのだ。やばい、もう面白すぎる。なんでこんなに面白いのか、価値観が違い過ぎるのだ。これを例えるのに最も適した例は「燃える!お兄さん」のポキール星人だろう。ポキール星は地球とは全く逆の価値観を持つ星で、地球にやってきたポキール星人は道ばたの乾いたウンコを食っては「カリカリカリカリ・・・うまい!!」を連発していた。あの笑いに近い。分からない奴は今すぐマンガ喫茶に行け。 そして制作サイドはそういったシュールな笑いを理解しているのか、番組中のナレーションは必要以上に「マッスル」を連発する。こうなってくるともうマッスルという言葉が聞こえる度に笑いが止まらない。実際なんでもかんでもマッスルって付けちゃってる。当然マッスルミュージカルの演目もほとんどが「マッスル○○○」みたいな名前だ。なかやまきんに君のネタがだいたい「筋肉○○○」という名前なのと同じフォーマットだろう。番組中どれだけマッスルと言ってるかは、説明するだけでこんだけマッスルマッスル言ってしまっているのを見ても分かっていただけると思う。 そんなごきげんなマッスルピーポーたちが集ったマッスルチームが最高にマッスルなパフォーマンスを披露するマッスルミュージカル。会場となるマッスルシアターはみなとみらい線「日本大通り駅」から徒歩8分(マッスルウォークなら2分)。マッスルブリッジを渡ったら、あとは道なりにマッスル歩いてください。たぶん。

天使のダミ声


kimura.jpg 岡山は中国地方でありながら関西圏に微妙に引っ掛かってるため、大阪の朝日放送の番組を時々遅れて放送してます。そして朝日放送といえば探偵ナイトスクープですが、なにげに面白いのはナンバ壱番館。毎回大阪に所縁のある芸人さん(ほとんど吉本)をゲストに招いて、再現VTRを作ってその人生を振り返るっていう内容です、が、なぜか今日のゲストは憂歌団の木村さん。 いやー、やっぱ木村さんすごいわ。自分が恥ずかしくなるほど純粋で無垢。番組内でも出てた「おそうじオバチャン」の放送禁止事件にしても、実際の曲は「どこにでもいる冴えない掃除のオバチャンにも当然それまでの人生や日々の生活があって、セクシャルな楽しみだってあるんだぜ〜」みたいな歌詞だったと思うけど、それを聞いて女性蔑視とか職業差別とか言ってしまうのは間違い無くそう感じる人間に問題があるんだろう。 続きを読む

ここをキャンプ地とする!


gk0409.jpg 知ってる人は知っている大泉洋が奇跡のMステ出演を果たしました。いやー、後ろに座って他のゲストのトークにうなずいてるだけで笑ってしまった。ありえない光景すぎて。しかも綺麗な衣装まで着せてもらって。こっちは家族旅行の韓国で買ったバレンチノ(最初がVじゃなくてBのやつ)の革ジャンかジャージ姿ぐらいしか知らないからな。北海道の大スターに向かって失礼だとは思うが、軽く友達がテレビ出てる感覚だった。なんかハラハラして。 でも唄うとこれがすげー上手いのな。すげー上手いは言い過ぎだけど、予想は遥かに超えてた。いっつも鼻歌で小林明の自転車ショー歌唄ってるのぐらいしか聞いた事なかったから、まじで震撼した。全米が震撼した。 そんな大泉洋が大ブレイクした水曜どうでしょうは全国で再放送されてますが、手っ取り早く見てみたい人はこちらでユーコン川160キロが無料で楽しめます。 以下、水曜どうでしょうオフィシャルサイトより、嬉野Dの日記から引用。 続きを読む

パイオツ・リーポロ


なんか色んな思惑が見えてヤですねー。アメリカでは騒ぎになってるけど、ジャネットのおっぱいって別にみんな、そんなに見たくないよね。そりゃスターには違いないんだが、セクシャルな対象として見てる人なんかほとんどいないだろうに。俺にとっては、どっちかと言うと無機物に近い。結局のところ何がしたかったんだろう。 スーパーボール自体は面白かったけどね。やー、やっぱ今年のペイトリオッツは強いわ。 いたる所でかかりまくってる大塚愛『さくらんぼ』が耳から離れません。

明石家サンタ


くっそー、今年も電話つながらなかった!普通に彼女いる年にも「イブの夜は明石家サンタあるから」と言って断ってきた俺なのに・・・。ていうか、毎年電話がつながらないまま放送終える度に「来年こそはハガキで出そう」って思うのに、どうしても忘れるんだよなー。んで毎回放送中に電話かけまくり。いいかげん俺にさんちゃんと話す機会を与えてくれよ。俺のトークがどこまで通用するのか試したいだけなのに。 もうマジで来年は絶対にあらかじめハガキで出そう。覚えとけるように携帯のスケジュールに入れた。俺は本気だ。 とかいって、携帯の機種変更して来年もまた電話かけまくってそうな予感。